浜名区で軽量鉄骨(積水ハウス)の床に根太掛けの設置と根太組み
浜松市浜名区にて水漏れをした洗面脱衣所の床工事が進んでいます。前回までで床の解体が終わり、床には軽量鉄骨のお住まいの象徴である鉄骨の大引きのみが残っている状態となりました。
【前回の工程はこちら】
積水ハウスの洗面脱衣所の床の解体の様子はこちら>>

新しい床を作っていくにあたって、まず最初に取り組むのは根太掛けの設置です。
鉄骨の大引きの上に、今回の場合であれば6本の根太を配置していくのですが、根太掛けとは、配置する根太を支えるための横木で床全体をまっすぐ保つ役割もあるんです。
つまり根太掛けを丁寧に取り付けなければ、床が斜めになってしまうわけで、かなり重要な工程だと言えますよね!

根太掛けを設置したら、床の土台となる根太を配置していきます。根太組みといったりします。
おおよそ30センチ間隔で6本の根太を取り付けていきます。
きちんとした間隔で配置することで床のきしみなどを予防することができますので、施工後は見えない場所とはいえ当然ながら手を抜くことは許されない工程なんです!


こちらで完了です。軽量鉄骨の家に限らず、大引きの上(木造住宅であれば木の大引き)に根太を配置して根太組みの完了です。
次は下地作りの最後、床下断熱材の施工と下地合板の施工に進みます!
【次の工程はこちら】
断熱材と下地合板の施工はこちら>>


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