浜松市浜名区で床組みに断熱材と下地合板を施工していきます
浜松市浜名区で根太組みまで終わった床に断熱材を敷き詰め、その上から下地合板を施工していきます。

ヒートショックが起きやすい洗面脱衣所ですので、きちんと床下の寒さ対策も施す必要がありますね。
あらかじめ1尺ほど(約30センチ)にカットされた断熱材を、根太と根太の間にパカッとはめ込んでいくような作業となります。


敷設完了です。
床暖房と違い、断熱材が熱を発してくれるわけではありませんが床下からの寒さを断ち切ってくれます。冬の寒さに足先から心から冷えるという経験をされている方も多いと思いますが、断熱材を入れているかどうかで全く違います。比較的安価で効果的な方法ですので、床を解体してリフォームする場合はお勧めです!


断熱材を敷設したら、その上から蓋をするように下地合板を敷設して床組みに続いて、床の下地作り完了です。
この下地合板にボンドを塗り広げて、新しいクッションフロアを敷設して工事がいよいよ完工となります!
完工写真は是非施工事例でご覧ください!
【前回の工程はこちら】
軽量鉄骨の床に根太掛けと根太組み>>


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