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現場ブログ

浜松市浜名区で積水ハウスの洗面脱衣所の床解体が進んでいます

前回のブログでは、水漏れした床がどのようなことになってしまうのか・・・という現状をご覧いただきましたが、本日のブログでは新しい床を作るにあたっての、まずは床の解体の様子をご紹介していきたいと思います。

水漏れした床の状態についてはこちら>>

積水ハウスの床の解体をする職人
水漏れした床の解体

電動カッターやバールなどの工具を使いながら、壁の際部分から切断、解体していきます。
解体というと、単に「床を壊す」と考えている方も多いかもしれませんが、解体後、新しい床を作っていかなくてはいけませんのでただ闇雲に「壊す」ではいけないんです。
周囲を傷つけないようにという配慮とともに、次の工程のことも想定したうえで丁寧に解体を進めていきます。

床の解体中の掃除

解体が進むにつれて、黄色い床下断熱材が見えてきました。
解体するにあたっては、床を小さく切断しながら解体したほうが廃材の運搬や片付けが楽なので丸ノコで切りながら解体し、途中途中、写真のように掃除をしながら解体を進めていきます。

水に濡れた床下断熱材の撤去
水漏れによって水に濡れたシート

表面の床(そして下地)を撤去した後に見えてきたのは、床下断熱材と根太ですね。
黄色い床下断熱材も水に濡れてしまっては再活用はできませんので、こちらも撤去します。床下断熱材を撤去すると、その下から黒いシートが顔を出しました。

これは断熱材が下に落ちてしまわないように支えとして貼られていたシートですが、こちらも水で濡れてしまっているのがわかりますね。もちろん根太も水に濡れてしまって強度が落ちているので、新しい根太を取り付けなくてはいけません。

解体後の洗面脱衣所の床
セキスイの軽量鉄骨の大引き

こちらが解体が完了した床の状態です。
大引きだけが残っている状態です。木造住宅の場合、この大引きも当然木なわけですが、積水ハウスは軽量鉄骨の家ということで大引きに強度の高い鉄骨が使用されています。
こちらに関しては被害がありませんので、そのまま生かして、この上から新しい床を作っていきます!

次回、そちらの様子もご紹介します!

【次の工程】
根太掛けと根太の設置はこちら>>

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