周智郡森町で台所の床リフォームのため部分補修と下地調整をしています
周智郡森町で台所の床リフォームが着工です。シンク前のフローリングが剥がれてしまったおり、また全体的に経年劣化もありブカブカしているような状態でした。
今回のリフォームでは、フローリングの増し張りといって既存のフローリング床を下地として、その上から新しいフローリングを張っていく工事でお客様のお悩みを解決していきます。

こちらが現地調査時の床ですが、ガムテープで補修している部分が一番劣化が激しい所でした。増し張りということは既存の床は見えなくなるわけですが、傷みがそのままの状態だと新しいフローリングを敷設することができませんのでまずはここから補修していきます。


まずは傷んでいる部分のフローリングを剥がしてしまいます。剥がれてしまっているフローリングをそのまま残しておくことはできませんからね。

結果的にこのようになります。
目的は、剥がれてしまっているフローリングでは下地として役割を果たせないため剥がれのない健康なフローリングをはめ込む形となります。
周囲のフローリングと見た目が違いますが、あくまでも下地としての役割があるだけで、増し張り後は見えなくなりますので見た目は気にする必要はないんです。とにかく既存の床を下地として十分な状態に戻すということが第一なんですね。


ではそれ以外(シンク前以外)は何もしなくてよいのか?というとそうではありません。
傷みが表面に出ていないだけで、当然経年劣化をしているわけですからそこをケアしていかなくてはいけません。
そのため新しいフローリングを増し張りする前の工程として、ビスを増し締めする形となります。
上からビスで既存の床を押さえつけ固定することで、下地としての強度を高めていくんです。
こうした下地調整は完工後は見えなくなってしまう部分ですが、末永くリフォームした床をご使用いただくためにはとても大事な工程なんですよ。


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