周智郡森町でフローリングの表面が剥がれたキッチンの床を調査
周智郡森町で「傷んだ床を直したいけどどうしたらいい?」とご相談をいただきました。
築年数が古い中古住宅を購入したということで、優先順位をつけて様々なお住まいの補修をされるということでした。床は体重を支える土台でもあり、歩いていると目に入る場所でもありますので優先順位が高かったのかもしれません。

フローリングの表面が剥がれている、問題があるというご相談って本当に多いのですが、意外に危険なので注意が必要です。スリッパをはいて歩いている分には安心なのですが、例えばお子様が素足で歩いているような場合に剥がれてささくれのようになった床材が刺さってしまったりということも考えられるからです。
そういった場合は、写真のように劣化箇所をガムテープなんかで貼っておくと安心です。

フローリングも年数が経っているのもあり、表面が波打ってしまっていますね。
このような劣化症状で、床が抜けるといった大きな被害に発展する可能性はかなり低いですが、見た目的にもちょっと気になりますね。

現地調査では、リフォーム範囲の床の面積を計ることが見積りをお出しするうえで重要となります。

あとは増し張りした際に窓やドア、敷居部分に見切りが必要かどうかを判断するための段差の確認です。
せっかくお客様のお時間をいただいての現地調査ですので、必要なことをきちんと調査をして、お見積り作成に臨みます!


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