磐田市にて床組みと床下断熱材(発砲プラスチック)の施工が進んでいます
前回までで、解体が完了した廊下の床に断熱材を入れていきます。
やはり人が頻繁に出入りをする場所ですから、少しでも寒さを解消すれば暮らしやすさにつながるため今回断熱材を入れさせていただきましたが、断熱材については張替えリフォームの時しかできないんです。
ちなみにまずは床組み部分から見ていきましょう。

築年数が古い家だと、床下に断熱材が入っていないケースが多いのですが今回のお客様宅もそのような床でした。
元々根太が張られているだけで、この状態で断熱材を敷設しようとしても下に落下してしまうので、その受けとなる角材を施工していきます。

あとはちょうどよいサイズにカットした断熱材をはめ込んで、敷設していきます。
冒頭でも張替えだからこそ断熱材を入れられるというお話しをしましたが、なぜか?というと増し張りでは既存の床を撤去しないため(既存の床の上にそのまま新しいフローリングを敷設するため)、床下に断熱材を入れられないんですね。
なので既存の床を撤去する張替えは、廊下の寒さを解消する大チャンスなんです。なので今現在断熱材が入っていないという場合は必ず当社ではご提案させていただいています。


廊下の半分が終わったので、もう半分の施工を進めていきます。
一つの空間を施工する場合、このように半分ずつに区切って施工を進めていくんです。特に廊下の場合、いきなりすべてを撤去してしまうと、職人の出入りや作業に支障をきたすためでもあるんです。

こちらで廊下の中央部分まで、断熱材施工が完了です、残りは玄関ホール手前部分です。


はい、こちらで廊下の端から端までの床下断熱材の施工が完了です。
断熱材が入っているか、入っていないかで足元で感じる寒さが全然違いますので、お客様にも喜んでいただけるかと思います!
【前回の施工】
廊下の既存の床の解体風景はこちら>>


施工事例
お客様の声
現場ブログ