浜松市浜名区で床材敷設前の下地の合板捨て張り作業が完了しました
前回床下の断熱材施工をご紹介したお客様宅ですが、床下断熱材を入れ込んだのでその上から下地合板の捨て張りを行い、完了しました。こちらの写真が完了後の写真となります。

数十年前のお家であれば、こうした下地合板を捨て張りせず、根太の上に直接床材を敷設したりしていたのですがやはり捨て張りをするほうが圧倒的に床の強度が増しますし、床も安定しますよね。
今はこのような施工方法が当たり前になってきています。
(2026年6月1日現在、合板が手に入りにくい状況になりつつあります。工事ご用命のお客様には工期についてご迷惑をおかけするケースもございますが、できる限りお客様のご希望に添えるように尽力いたします。現状についてご理解いただけますと幸いです)
既存の床を剥がして下地調整をしてしまえば、断熱材の施工と合板の捨て張り工程は数時間で完了します。
いよいよここから床材を敷設するので、見た目も大きく変わっていきます!

こちらは職人が、端部の納まりについて確認し、フローリングを加工するための段取りをしています。
フローリング敷設は最初の一枚目の場所がカチッと決まらなければ美しい仕上がりになりませんので、ここは神経を使いながらの作業となります。
↓ ↓ ↓ちなみにこちらが仕上がりの写真です。

まだまだ道具等がある状態ですが、フローリングの敷設が完了した写真です。
道具などをどかした綺麗な写真は施工事例でご紹介いたしますのでご期待ください!
今回は洋間をカーペットからフローリングに張替えしたお宅のご紹介でしたが、洋間の床リフォームをご検討中の方はどうぞお気軽に床ぷろまでご相談くださいね!


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