浜松市で洋間のフローリング(Panasonicベリティス)張替えリフォーム
浜松市浜名区でカーペット敷きの洋間をフローリングに張替えリフォームを行いました。
もともと敷いていたカーペットも古びてきたこともあり見栄えも悪くなってきたいということで床リフォームを検討されていたようです。今後のことも考え、掃除をしやすく、また床の使い勝手を良くしやすくしたいということでフローリングへのリフォームをご用命いただきました。
| 工期 | 3日 |
|---|---|
| 新設フローリング | Panasonic ベリティス |
| 施工費用 | 約25万円 ※同様・同程度の工事を行った場合の参考費用 |
荷物の移動もお任せください

洋間のリフォームでまず最初の難関が、荷物をどうするか?です。
ご家族が団らんの時間を過ごす場所ということもあり家具や家電などがどうしても多くなりがちなお部屋です。今回のお部屋にはソファ、テレビ、重量のあるアップライトピアノなどがありました。
床のリフォームなのですべてのお荷物、家具、家電はどかして床を露出させなければいけませんが、ご家族では大変だということもあり当社でお手伝いさせていただきました。
フローリング張替えリフォーム 完工まで


お部屋の荷物をすべて移動したのちカーペットを剥がし、下地合板が露出した状態です。
ピアノについてはお部屋から出しません。張替えリフォームはお部屋を分割してリフォームを進めていくため工事に影響しない場所に都度動かしながらリフォームを進めていきます。
工事の段取りとしてまずは下地の調整です。
職人がバールを手に、カーペットを床にとめていた留め具を綺麗にとっていきます。また今回は床と同時に壁のクロスの張替えも行うため壁際のエアコン冷媒管のカバーも一旦取り外させていただきました。


床下に断熱材を敷設していくために既存の下地合板を剥がした状態です。
合板の下にある角材(根太)の表面には釘が見えています。この状態だと新しい合板が張れないので、サンダーで削り取って凸凹をなくしていきます。


削り取って綺麗にした根太の写真です。下地調整という工程は完工してしまえばお客様からは見えない工程ですが、仕上がりに大きく影響する工程のため、釘一本一本丁寧に削っていきました。


下地が仕上がったら、断熱材を敷設していきます。
1尺間隔で組まれている床組みに、同じく1尺サイズにカットされた断熱材をはめ込むように敷設していきます。断熱材自体が熱を発するわけではありませんが、床下からの冷気をシャットアウトしてくれる断熱材があるか・ないかで床から感じる体感温度は全然違います。
築年数が古い家ということで、もともと断熱材が入っていませんでしたが床の張替えを行うのでせっかくだからということで断熱材を入れることになりました。下地を剥がす張替えだからこそできるリフォームです。


断熱材を敷設したら、フローリングを張るための土台となる下地合板を床全体に張っていきます。この工程を捨て貼りとも言い、フローリングの下に下地合板を敷設することで床の強度も劇的に向上します。
そしてこの捨て貼りが終わったら、フローリングの敷設を始め、いよいよ完工となります。


完工後の写真です。
今回採用したのはパナソニックのベリティス(オーク柄)です。突板フローリングのため、表面が本物の木材で他の複合フローリングと比較しても高級感がある床材です。
当社は専門店ということで、定価よりもだいぶお安くベリティスのリフォームを承ることが可能ですので高級感のあるフローリングでの床張り替えをご検討中の方はお気軽にご相談ください。


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