重ね張り前に既存の床に釘の増し打ちをしていきます|浜松市
浜松市でリビングの床の増し張り工事を行っていますが、工程としては前回のブログ「墨打ち」に続いて釘の増し打ちとなります。
重ね張りをリフォーム会社さんや工務店さんに依頼する際に一つ注意をしていただきたいことがあるのですが、この工程を省略してしまう会社もあるようです。新しいフローリングを敷設してしまえば、釘を増し打ちしたかどうか確認もできないので必ずお見積り時に確認をしていただきたい点となります。

フロア用の釘打ち機で既存の床の上から釘で押さえつけていきます。
これによって経年で生じてしまう建材の剥がれなどを押さえつけることでリフォーム後の床鳴りなどを防いでいくことになります。
墨打ちを行った箇所に沿って10cm間隔くらいで45mmの釘を職人が打ち込んでいきます。


床ぷろではフローリングの重ね張り工事を行う際には、こうした釘やビスによる増し締めを必ず実施させていただいております。
DIYではないプロの仕事ですから、見た目が綺麗になるだけではなく10年先、20年先を見越した安心の施工を行うのは当然です。
床は人の体重が毎日かかる場所だからこそ、見た目はもちろん強くあることが大切です。毎日の生活が安心して過ごせる床リフォームをお願いしたい!という方はぜひ床ぷろまでご相談ください!


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