浜松市で介護保険における住宅改修で床リフォーム&手すり取付
浜松市にて介護保険を利用した住宅改修を行いました。
足腰が弱くなったり、体の自由が制限されるようになってしまったり、それに合わせてお住まいの設備などもアップデートが必要になります。今回のお客様は室内の移動にご不便を感じていたようで、段差解消のための床の増し張り工事&手すり取付のご用命をいただきました。
| 工期 | 8日 |
|---|---|
| 新設床材 | 東洋テックス(ダイアモンドフロア) |
| 施工費用 | 複数個所の工事を行っているため、詳しくはお尋ねください。 |
廊下の床の増し張り工事・手すり取付
※工事前・工事後の写真を並べてご紹介させていただきます。












玄関から寝室やダイニングに続き廊下の増し張り工事です。
増し張り工事を行う目的は、今回の介護保険を使った住宅改修では「段差解消」です。既存の床に12mmの厚みがあるフローリングを重ねて施工することで、段差が単純で12mm埋まるわけですね。それだけでも危険がなくなりますし、生活もしやすくなります。
もちろん増し張りをすることで築年数の古い床が新しくなる嬉しさもありますが、きちんと介護保険の目的に即して生活の利便性を上げることが重要となります。
往来が頻繁ですから廊下に手すりを3か所取り付けました。
玄関の段差解消・手すり取付
増し張り工事と人の出入りが多いな玄関ですので、踏み台と手すりを取り付け安全性を向上させていただきました。




玄関は踏み台を固定することで段差を解消します。
施工前は30cm弱の段差があったことで非常に不便を感じていたということでしたが高さ15cmの踏み台を置くことで、土間から踏み台、踏み台から廊下の高さがそれぞれ15cm以下となり非常に使いやすくなったというお声をいただきました。


トイレなどもそうなのですが、玄関にもL字型の手すりを取り付けます。
L字型は立ったり座ったりといった垂直運動、そして移動の際の平行移動に便利なんです!
浴室・脱衣所・トイレの手すり取付
トイレや浴室、脱衣所なども補助の対象となりますので、一括してお任せいただきました。






浴室は滑りやすい場所でもあるため、相当配慮が必要な場所でもありますよね。
出入口、浴槽脇、浴槽から立ちあがった場所の3か所に設置させていただきました。


脱衣所の出入り口にも設置します。




トイレには立ち上がりと移動があるため、L字型手すり、出入口部分は移動のための平行手すりを取り付けます。
工事後には日付入りの完工写真が必要になるのですが、そうした提出書類については私たちが準備いたしますのでご安心ください!介護保険における住宅改修について詳しい解説ページも用意しておりますので是非そちらもご覧ください!


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