天竜区で突板フローリングの表面が剥がれたとご相談をいただきました
浜松市天竜区の建物のご相談をいただきました。
「階段を上がった場所のフローリングがささくれのようになってしまっているので何とかしたい」というご相談です。

こちらが問題の箇所ということでご案内いただきました。
お客様自身でテープを貼って応急処置をされています。といいますのも、こちらのフローリングですが、突板フローリングで表面に薄い天然木の板が張り付けられているのですが、こちらがささくれのように剥がれてしまっており、踏んでしまうとケガに繋がりかねないということもあり、応急処置をされていました。
このような軽微の劣化の場合、お客様の多くはリペア的な部分補修を希望されます。
ただ今回の床の場合、経年劣化もあり床の一部にブカブカしているような箇所もありました、今回リペア的な補修をしても数年のうちに新しい床へのリフォームが必要になるということもあり、当社では床の増し張りをご提案させていただきます。

階段から下を覗くと、一階廊下の床が見えます。
こちらは杉の無垢材が使用されていますね。天竜ということもあり、天竜スギでしょうか。地産地消で、地元の素材を使うって素晴らしいですね!
1階部分はリフォームをされているわけですが、今回二階の廊下も増し張りで新しい床材を選ぶのであれば、内装を統一させるためにも同様の無垢材のほうが良さそうです。
20分ほどで現地調査をさせていただきまして、これから3~4日ほどでお見積りをご提出することになりました。


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