磐田市にてCF敷設前にパテで合板の凸凹補修をしています
磐田市にて進んでいる廊下と玄関の床張り替えリフォームですが、下地合板の捨て貼りが終わり、いよいよ最終工程であるクッションフロア(CF)の敷設にすすんでいくわけですが、綺麗に張っていくための下準備である凸凹補修についてご紹介していきたいと思います。

今回、敷設するクッションフロアは2.0mm厚で、通常のクッションフロアよりも少し厚手のものなのですが、それでも2.0mmなので下地の状態を受けてしまいます。
下地が凸凹だと、当然仕上がりも凸凹してしまいますので敷設前に下準備として凸凹の補修をしていきます。
綺麗に掃除をした後、合板の継ぎ目にパテを塗り、乾いた後やすり等で平らにしていきます。
この工程は仕上がりを左右する超重要な工程なので、職人も真剣に、そして丁寧に作業を進めます。

玄関から廊下にかけて、敷設場所の凸凹をなくしていきます。
一見単純そうに見える作業ではありますが、パテの乾燥時間など細かな管理をしながら作業をしていくので熟練の職人の腕が必要な作業と言えますね。

こちらでパテによる凸凹補修が完了です。
これでいよいよ工事の仕上げとして新しいクッションフロアを敷設して完了となります。
完工については是非施工事例にてご確認くださいね!
【前回の工程はこちら】
下地合板の捨て貼り風景はこちら>>


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