和室にオーディオを置くため一部を板張りにしてほしいとの相談|浜松市
浜松市のお客様より、和室の畳を新調するせっかくの機会なので和室の床を少しリフォームしたいというご相談をいただきました。
畳自体はお付き合いのある畳屋さんにお願いされるということですが、床のリフォームまでは対応できないとのことで当社にお問合せいただきました。

築年数も古いということで畳もだいぶ擦れていたり、日焼けしていたりと劣化が進んでいます。
もちろん当社でも畳の交換も承っておりますが、お付き合いのある会社様がいらっしゃる場合はそうした会社と連携したりしながら工事を行うことも可能です。
そして今回のご相談は↓↓↓

こちらのオーディオを和室に置きたいということで、かなりの重量があるため一部分を板張りにしてほしいというご相談でした。確かにやわらかい畳の上に長期間置いておけば畳が凹んでしまいます。
せっかく畳を新調するわけですから、すぐに傷んでしまうようなことはしたくありませんね。
イメージとしては6畳間の和室のうち、畳部分を4畳半にして1畳半分をフローリングにするというような形になります。床素材としての強度がフローリングと畳では全然違いますから、こうした重量のあるお荷物を置いておくなら和室の一部分をフローリングにするという選択肢もありですね!
こうした床の使い勝手、お部屋の使い勝手を広げるためのリフォームも得意としておりますので、床のことならどんなことでもご相談ください!


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