下地合板を交換して床のたわみを解消|和室反対側も補強を進めます【磐田市】
根太の増し打ち、竹炭での床下のカビ対策を行い、次は下地合板を新しいものにしていきます。
現地調査時に白カビの存在があり、湿気により強度が落ちてしまっていたため下地合板も新しくすることで床の強度を強くし、たわみを解消します。

電動工具で職人が釘打ちを行っています。15cm程度の間隔をあけて、根太に直接釘を打ち込むことでしっかりと固定することができるんです。

捨て貼りが完了したあとは、掃除機で木くずなどを綺麗にしていきます。
ちなみに左側部分はまだ補強が済んでいない部分で、既存の下地が見えていますが色が全然違いますね。
半分のスペースの補強が完了したので、もう半分の補強を進めていきます。


既存の下地を剥がしたら、根太を増し打ちし、竹炭を敷き詰めていきます。


下地合板を新しくして、釘打ちを行い固定をしたら床の補強が完了です。

最後に畳を元に戻した和室の補強リフォームが完了です。
今回は畳を新しくしませんでしたが、このタイミングで畳も新しくできると気分が一新できそうですね。もちろん床ぷろでは畳の張替えも承っておりますのでお気軽にご相談くださいね!
【前回の工程】
床下のカビ対策、湿気対策として竹炭をいれました>>


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