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現場ブログ

磐田市で和室6畳の床補強が着工します(既存畳を外して清掃します)

磐田市で和室の床補強が始まります。もともと床がたわんでいて、歩くのも少し怖いということでご相談をいただきました。
現調の際に実際お部屋に入らせてもらって、足でたわみ具合を確認させていただきましたが体重で床が抜けてしまいそうなほどで、毎日お暮らしになっているお客様からすると大変怖かったことと思います。工事着工に際して、まずは既存の畳をどかしていきます。

畳下の下地の掃除
現場の掃除する職人

畳をどかすと、下地の合板が見えてきます。
この下地も今回は処分してしまいます。撤去時に埃が散らかったりしては現場が汚れてしまいますのでまずは掃除機で綺麗にした状態で下地を外していきます。
現場を綺麗に保つ、清掃を欠かさないというのは良い会社の条件だと思います。「たかが掃除でしょ?」と軽視する会社がいるかどうかはわかりませんが、床ぷろはこうした部分も徹底するようにしていますし、またこうした部分もホームページできちんとご紹介させていただくようにしています。

やはりそういう会社のほうがお客様としても安心して工事を任せることができると思いますし、何より工事の品質に直結します。見えないところだからいいか、直接工事に関係ないから手を抜いてもいいか、では絶対いけませんよね。

下地合板を撤去する職人

一旦、下地表面の清掃が終わったら下地を撤去していきます。釘で固定されていましたのでバールなどを使って一つずつ釘を抜いて、下地の撤去を進めていきます。

築年数の古い建物の床組み

下地を撤去すると床組みが見えてきました。根太(ねだ)と呼ばれる角材が1尺間隔で組まれています。これが床の土台になっている部分です。

基礎部分を掃除する職人

下地を撤去したら、基礎部分も掃除をしていきます。今回は床下から湿気対策として、基礎部分に竹炭を敷いていきます。(そちらも後日ブログでご紹介します)
着工に際して、まずは清掃をしていよいよ床の補強に入っていきます!

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