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現場ブログ

浜松市浜名区で洋間の床に寒さ対策で断熱材を敷設していきます

先日までで下地調整までが終わった浜松市の現場の様子です。
前回までで既存のカーペットと下地を剥がし、根太を綺麗にし終わりましたので次の工程「床下の断熱材敷設」に入っていきます。

床下断熱材を敷設する職人

断熱材は比較的安価で断熱効果もきちんと発揮してくれる発砲ポリスチレンフォームを敷設していきます。
格子状に組まれている床組みの間に、パコっとはめるような形で断熱材をはめ込んでいくのですが、根太自体が1尺(約30センチ)間隔で組まれているため、断熱材もその幅に加工されているんです。
なのでスピーディーに施工が進むんですね。

断熱材の敷設完了

ピアノ部分は後ほどとなりますが、それ以外お部屋全体に断熱材が敷き終わりました。
少しでも隙間があると、冷気が入り込んできてしまい、断熱材としての効果が薄れてしまうため床下断熱材は写真のように根太の間に隙間なく敷設していかなくてはなりません。

断熱材の敷設については、お客様によって必要、不要をお見積りの段階でご判断いただくのですが既存の下地合板を撤去するタイミングで「ついでに」施工できてしまうため、このタイミングで施工をすればお得に敷設することができるので、特に一階で人の出入りがあるような洋間、リビングやキッチンなどは張替えリフォームのタイミングで、当社では断熱材を敷設することをお勧めさせていただいております。

次回は合板の捨て張りについてご紹介していきます!

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