浜松市で洋間のカーペットを剥がしてフローリング工事の準備を進めます
浜松市でカーペットが敷かれている洋間の床をフローリングにしたいというご希望をいただき、工事が着工となりました。

リフォーム前の家具など移動前の状態です。
お客様で移動ができるお荷物などの移動はお客様にお願いしておりますが、家具や棚などど重量のあるものについては弊社に移動を行わせていただいております。
今回の工事ではロールカーペットからフローリングに張替えを行うため、すべての荷物や家具を別の部屋に移動させたうえでまずはカーペットの撤去から始まります。

既存のカーペットを剥がして、下地の合板が露出した状態です。
職人がバールをもって何やら作業をしていますが、これはカーペットを固定していた釘が残っているためそれをバールで取り除いているんです。
今回の工事では経年劣化で下地もブカブカしていたため、既存の合板も撤去しますが新たな下地合板を敷設するうえで当然、こうした釘などが邪魔なため下準備として撤去していく必要があるということですね。

こちらはエアコンの冷媒管のカバーを外している風景です。
床のリフォームに合わせて壁のクロスの張替えを行うため、張替えに邪魔となるカバーを外しているというわけですね。こちらはクロス張替え後、改めてカバーを元に戻していく形となります。

合板を剥がした後の写真ですが、根太には合板を固定していた釘が残ってしまっています。
当然これでは新しい合板を張ることができないためバールで取り除いたり、サンダーで削り取って綺麗な状態に戻さなくてはいけませんね。

釘が綺麗になったことで凸凹がなくなりますので、これで平らに合板を張ることができますね!
こういう所って床を張ってしまえば見えない部分になるわけですが、こうした下準備が雑だと床が凸凹したり、傾いたりと品質に関わりますから、こういう下準備も丁寧に確実に行っていきます。
こちらで下準備が完了したので次回以降は断熱材を入れ込んでいきます!


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