浜松市浜名区で既存床を解体し、根太をサンダーで綺麗にしていきます
先日、家具の移動や養生までをご紹介した浜名区の現場ですが本日は床の解体、また新しい床作りまでの段取りについてご紹介していきます。

床の解体が始まります。職人が電動丸ノコで床の解体を始めていきます。
ちなみにお部屋全体の床リフォームを進める際、いきなり床全体を解体してしまうと工具や建材の置き場がなくなってしまうため、半分や1/3ずつ解体して工事を進めていきます。


解体を進めていくと、廃材やおがくずなどが出てくるので、掃除をしながら工事を進めていきます。
こうした細かいことも質の高い工事をしていくために必要なんです。廃材やおがくずで作業場所が占有されたり汚れれば作業がしにくくなりますからね。
そしてこちらは既存のフローリングを剥がした状態の床になります。

格子状に床組みが組まれています。手前から窓側に伸びている木材を根太(ねだ)と言います。床を剥がしただけの状態ですと根太に接着剤やらフローリングの残骸のようなものがくっついてしまっています。
このまま新しいフローリングを張っても凸凹するだけですし、そもそも接着させることすらできないでしょうからサンダーで残骸を削って綺麗にしていきます。
ここまでやって解体、下地の処理が完了となりますのでいよいよ新しい床を作っていく形となります!
次回のブログもぜひお楽しみに!


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