浜松市でキッチン床の増し張り工事|増し張りは最初の一枚が肝心!
浜松市でキッチンの床のフローリング増し張り工事が進んでいます。

職人が増し張りする建材(フローリング材)のサイズを計測しています。
増し張りする最初の一枚目の計測をしているのですが、張り始めに合わせてどこでカットすれば全体が美しく仕上がるか?逆に言えば木目等を考慮して、違和感のない仕上がりになるか?を考えなくてはならないのが、最初の一枚目なんですね。
ここが狂ってしまうと、他全部がずれてしまうので非常に肝心な作業なんです。

張り始めの位置が決まったらフローリングをカットしていきます。


最初の一枚目がきちんと収まれば、そこに合わせて張り合わせていけば綺麗な床に仕上がるということですね。一列目、二列目とどんどん作業を進めることができます。
(拍子木のようなものでフローリングの側面をトントンと叩いているのですが、綺麗に位置を揃えるためにやっています)
当ブログでもこれまでフローリングの増し張りについての事例やブログを数多く紹介させていただいてきましたが、最初の一枚が肝心!といったことについてフォーカスしたことなんてありませんでした。
当社の職人の細かい仕事ぶりをご紹介させていただくとともに、さらなる増し張り工事の詳細についてもご紹介したいと思い、今回テーマとして取り扱ってみました!
こんなことをブログで取り上げて欲しい!知りたい!といったことがございましたらメッセージをいただけましたら幸いです。
また浜松市、磐田市、またその周辺地域の方でフローリングの増し張りをご希望の方はいつでもお気軽にご相談くださいね!


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