リフォーム時の床開口の印にはマスキングテープを活用|浜名区
床リフォームをする際に、職人が床下の根太や大引きの位置を鑑みてどこを開口するか?ということを決めていくのですが、「ここを開口するぞ」と決めたら、そこに印をつけておきます。
その時に活用するのがマスキングテープですね!


写真の中に写ってる黄色いテープがマスキングテープです。
名前は聞いたことあるという方も多いと思います。今はデコレーションされたマスキングテープが100円ショップなんかでも売られているので割と身近かもしれませんね。
そもそもは塗装する際なんかに塗料がはみ出しを防止するために現場で貼ったりするのですが、その特徴は何といっても粘着力が弱いこと!
テープで粘着力が弱いって致命的!?と思われるかもしれませんが、あとから剥がせるので重宝するわけです。私たち大工仕事でよく使うんですよ。


このマスキングテープのおかげもあって職人さんも正確な仕事ができるわけですね!
まさに現場の縁の下の力持ち、と呼べるかもしれませんよね。
今日は現場に出てくる道具についてちょっと説明させていただきました!
こんなこと知りたい!といったことがありましたら、どうぞご遠慮なくご質問いただけたらと思います。


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