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現場ブログ

浜松市浜名区で床下補強とシロアリ対策として除去剤を塗布しました

浜松市浜名区の室内扉前の床のぶかぶかの補修が進んでいます。
お客様宅は築年数が60年近いということで、今回複数個所の床の劣化の補修をいただいているのですが、本日は床下の補強についてのご紹介です。

室内建具前のぶかぶか箇所

こちらは玄関をあげってすぐ右側のお部屋の前の廊下部分ですね。
ぶかぶかによるご相談については本当に多いのですが、今回のケースはシロアリが原因によるぶかぶかでした。現場調査の段階では100%の原因を突き止めることは難しかったため、いずれにしても工事をさせていただくという前提で床を開口させていただいたら、シロアリ被害が広がっていたという状況でした。

床下の根太の補強後
シロアリ被害がある根太

この時代の建物は床材の下に下地合板が貼られておらず、床材を根太や大引きが直接支えています。
この床材を支えている根太がシロアリ被害にあり、弱っていたため角材を入れて床組みを補強しました。

シロアリ除去剤の塗布
シロアリ対策をする職人

床下を補強したら、次にシロアリ除去剤を塗布していきます。
こちらについてはお施主様よりご支給いただいたもので、たっての希望があったためシロアリ対策として塗布させていただきました。竹酢ということで、シロアリを寄せ付けないための予防策になりますね。

床下補強とシロアリ予防完了

床下補強とシロアリ対策をしたら、開口した床材を被せて固定して完工です。
今回は床下からのシロアリ被害だったため、表面の床材の劣化はみられませんでした。そのため既存の床をもどして完工となります。

床ぷろではこうした部分的な補修も承っておりますのでどうぞお気軽にご相談ください。

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