床下収納庫のある床のクッションフロア敷設|磐田市
磐田市でキッチンの床(フローリング)にクッションフロアを敷設しています。
今回は床下収納庫がある部分についてどのように敷設していくのか?についてご紹介していきたいと思います。

こちらは接着剤を塗布する前の床の状態です。
床下収納庫を塞ぐ感じでクッションフロアを上から敷設するため、この段階で床下収納庫の枠は外しておきます。


他の場所と同様、まずは床にロイヤルエコセメント(専用の接着剤)を塗っていきます。
くしベラを用いて、接着剤の厚みが均等になるように全体に塗り広げていきます。すると接着剤塗布後は以下のような感じになります!

接着剤が波打っているのがお判りいただけるのではないでしょうか。
ギザギザのない(くしベラではない)ヘラで接着剤を塗り広げると、接着剤が厚くなりすぎてしまうため乾燥にも時間がかかりますし、床の凸凹の原因にもなってしまうためくしベラで塗るのがマストなんですね!
ちなみに床下収納庫の蓋には接着剤は塗りません。接着剤を塗って、上からクッションフロアを貼り付けてしまうと蓋が開かなくなってしまいますからね。。。


接着剤を塗り広げたら、その上からクッションフロアを敷設して、職人が床になじませていきます。
季節は夏だったということもあり、接着剤の乾燥が早い時期だったので接着剤を塗り広げた後はすぐに上からクッションフロアを被せていきます。
そういう意味では、冬に比べると夏は施工が速く進むんですよね!

敷設してしまうと、そこに床下収納庫があるなんてわかりませんよね。
この後、床下収納庫の蓋部分の施工に進むのですが、ひとまず床全体の施工を終えてしまいます。


壁際、シンク下、出入口部分など余分なクッションフロアをカットし、端末処理を行います。
こちらでいったん床全体への敷設は完了し、いよいよ仕上げとして収納庫の蓋部分の施工に入ります。
次回もお楽しみに!
【前回までの工程はこちら】
キッチンのクッションフロア敷設【荷物の移動と半面の施工】>>


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