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磐田市でダイニングのキッチンカウンター下のクッションフロア敷設

窓際にクッションフロアを一枚敷設し、次は室内側(キッチンカウンター部分)の敷設となります。

キッチンカウンター下にクッションフロアの仮置き

まずはクッションフロアを貼り付ける位置を決定しなくてはいけません。この時に気を付けることは、窓際のクッションフロアとのつなぎ目ですよね。

クッションフロアのつなぎ目の確認
クッションフロアのつなぎ目をカットする職人

複数のクッションフロアを貼り付ける場合、必ずクッションフロア同士のつなぎ目が存在します。柄のないクッションフロアであれば全く気にする必要はないのですが木目の場合、柄が不揃いにならないように貼っていかないと当然、美しく仕上がらないんですよね。

ですから職人が窓際のクッションフロアとのつなぎ目をにらめっこしながら、どこでカットすればいいか慎重に判断して、カットしていきます。

カウンター下のクッションフロアカット
カウンター下のカットされたクッションフロア

位置が決まって、つなぎ目のカットの次に行うのは壁際・カウンターの際部分のカットです。ここはmずはざっくりとコーナーカッターで不要部分を切断していきます。

ロイヤルエコセメントの塗布
クッションフロア専用接着剤の塗布

まずはカウンター下の半分くらいのスペースに専用接着剤(ロイヤルエコセメント)をくしベラで広げていき、貼り付けの段取りを完了させます。全体に塗り広げたら、その上にクッションフロアを被せていきます。

クッションフロアを床になじませる職人
床の貼り付け作業

床材を被せたら、専用の道具でなじませていきます。しっかりと接着させるために重要な工程ですね。

CF敷設後の壁際の処理
カウンター下のCF敷設仕上げ

最後は壁際、カウンター下の仕上げ作業です。仕上がりが綺麗になるようカッターで余分な床材をカットしていきます。これでカウンター下の施工が半分完工です。ここから逆側の施工に入っていきますので一挙にご紹介していきたいと思います。

カウンター下にロイヤルエコセメントを塗り広げる職人
職人よる接着剤の塗布
クッションフロアを床になじませる職人
余分なクッションフロアをカットする職人

同様の工程を進めて、カウンター下の施工を完工させました。
残りキッチンの内側ですね!次回そちらの施工についてご紹介していきます!

【前回の工程はこちら】
窓サッシ部分の端末処理を美しく>>

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