丁寧な窓際処理でクッションフロア張替えの仕上がりをより美しく!磐田市
窓際や壁際などお部屋の端部分、つまりクッションフロアの端とも言えるわけですが、クッションフロアの張替えリフォームの仕上がりをより美しくするためにはこうした端末部分の処理も非常に重要になります。
前回までで窓側からお部屋の内側までダイニングの床にクッションフロアの貼り付け作業を行いましたが、今回は窓際の処理工程についてご紹介させていただきます。


貼り付けの際に数センチ程度余っているクッションフロアをまずカットしたうえで、さらに丁寧にサッシ枠に沿って余分な部分をカットしていきます。
余分なクッションフロアがそのままだと当然見た目が悪いですし、そうした部分が何かに引っ掛かってしまえば剥がれの原因になったりするので、端末処理は見た目や耐久性を高めるためにとても重要な工程なんです。


カットが終わったら、専用のローラーで圧着させていきます。
クッションフロアや壁紙を貼る際にはこの工程もすごく大事なのですが、少し重量のあるローラーをコロコロさせることで床材を床に圧着させるだけでなく、凸凹があればそうした部分もならしていきます。

こちらで壁際の端末処理が完了です。熟練の職人技が光る見事な出来栄えですね!
写真でみるとクッションフロアと言えども、まるで本物のフローリングのような見た目です。(ちなみにこちらのクッションフロアはサンゲツのわんにゃん消臭フロアです)
次回のブログでは壁際の処理について紹介していきたいと思います!
【前回までの工程はこちら】
ダイニングの床にクッションフロアを貼り付けていきます>>


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