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磐田市でダイニングの床にクッションフロアを接着剤で貼り付け作業

前回まででダイニングの床の形状や木目に合わせてクッションフロアをカットしましたので、今回は貼り付け工程について紹介していきたいと思います。

【前回の工程はこちら】
床の形状や木目に合わせてクッションフロアのカット>>

クッションフロアの貼り付けに関しては、専用の接着剤を使って床に密着させていきます。

ダイニングの床にロイヤルエコセメントを塗布
接着剤をヘラで伸ばす職人

写真のように直接、床に接着剤を必要分垂らして、専用のくしベラで伸ばしていきます。
木工用ボンドのような色をしていますが、もっと粘り気のあるロイヤルエコセメントという専用の接着剤です。いきなり部屋全体に接着剤を広げてしまうと作業スペースの邪魔となるため、窓際から一枚ずつ貼り付けていきます。

接着剤の上に被せたクッションフロア
クッションフロアを床になじませる職人

接着剤を塗り広げたら、その上にクッションフロアを被せて、上から力をかけて床に密着させていきます。密着性を高めることと、あとは空気を抜くことで綺麗な仕上がりになるんです。

クッションフロア敷設、壁際の処理
カッターで余分なCFをカットする職人

接着材で貼り付けたら、壁際の余ったクッションフロアをカットしていきます。
ここでは通常のカッター、また専用のコーナーカッターを使って綺麗に仕上げていきます。

接着剤が塗られたダイニングのフローリング
くしベラで接着剤を広げる職人

窓際の施工が終わったら、もう半分を貼り付けていきます。
クッションフロア自体は1820mmの幅なのですが、最初窓側の半分を接着剤で貼り付けて、それが完了したらもう半分を貼り付けていくという感じで進めていくんです。

クッションフロアの敷設仕上げをする職人
クッションフロアをダイニングの床になじませる工程

接着剤を塗って、その上に新しいクッションフロアを敷いたら、同様に上から力を加えて床になじませていきます。クッションフロアの敷設工事はこの工程を繰り返していきながら、お部屋全体をリフォームしていくんです。

クッションフロアの張替えでご質問やご不安がある方はいつでも床ぷろまでお気軽にご相談くださいね!

窓際のクッションフロア処理工程もご覧ください>>

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