床の見切り材とは?役割・種類などを解説
床の見切り材とは、床材と床材の境目や、床と壁・段差部分などに取り付ける部材のことを指します。フローリングとクッションフロアの切り替え部分や、部屋の出入口、段差のある場所でよく使われています。

見切り材の主な役割は、大きく分けて3つあります。
1つ目は「見た目をきれいに整えること」です。床材の切断面を隠し、仕上がりを美しく見せてくれる役割があります。
2つ目は「床材の保護」。床材は温度や湿度で伸縮するため、その動きを吸収し、割れや浮き、剥がれなどを防いでくれる役割があります。
そして3つ目は「安全性の向上」です。段差部分に設置することで、つまずき防止にもつながります。
見切り材には、金属製(アルミ・ステンレス)、木製などがあります。また形状も設置個所によってさまざまなものが各メーカーから用意されているんです。
ちなみに金属製は耐久性が高く、店舗や人通りの多い場所に向いています。木製はフローリングとの相性が良く、お住まいで採用されるケースが多かったりしますね。


ちなみに上の床見切りは当社でも頻繁に採用させていただくアシスト社のアルミ製の見切り材です。
特にアルミ製のものは当社でも取り扱いが多いため、価格を抑えてお客様にお出しさせていただいます。
「床見切りまでこだわる必要はないので費用を抑えたい」という方は床の色に合わせてブロンズやアルミをお選びいただくをお勧めしております。
リフォームでは決してメインにはならない床の見切り材ですが、気になる!こだわりたい!という方はご遠慮なくご相談くださいね。


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