磐田市にて玄関ホールのクッションフロア張替え工事
磐田市にてリビング、廊下と進んできたクッションフロアの張替え工事ですが、今回のブログでは玄関ホールの敷設について紹介していきたいと思います。


今回、施工場所の中でも最も形状が複雑な場所だったのが玄関ホールです。
廊下から繋がってコの字型の形状をしていたり、靴箱があったり、浴室との敷居があったり、その上作業スペースとしてはどうしても狭かったりということもあり、施工難易度の高い場所だといえるかもしれません。


廊下や靴箱の角にあたる部分のクッションフロアに切り込みを入れて、既存の床に仮置きしていきます。


コーナーカッターなどを使い壁際の余分なクッションフロアを床の形状に合わせてカットしていきます。

まずは、接着剤で貼り付ける部分までカットが終わりました。
奥側の廊下は玄関ホールの次なのでまだカットしていませんが、手前の玄関ホールに繋がっている廊下部分まで壁際に沿ってビシッとカットされています。


床の形状に新設するクッションフロアをカットしたら、貼り付けるために接着剤を床に広げていきます。敷設後に凸凹にならないよう専用のくしベラで厚みを均一にしながら全体に接着剤を塗り広げます。こうした目に見えない部分も施工品質に直結する大切な工程となります。


接着剤を広げたら、その上からクッションフロアを貼り付けていきます。
こちらの現場は夏場に施工したため、接着剤の乾燥の時間が短いため、接着剤を広げて10分以内には貼り付け作業に入っていきます。(接着剤塗布後、床材を貼り付けるための合間時間をオープンタイムと言い、夏場は短く、冬場は長くなります)


敷設後は、上から体重をかけてならしていき凸凹にならないように仕上げ作業を行います。
壁際部分については剥がれが起きやすい場所なので、ヘラ等で上から抑えてより密着度を高めていき、余分なクッションフロアはカッターでカットして完工です。

こちらで玄関ホールのクッションフロア張替えが完工です。
玄関ホールだけの敷設であれば時間的には半日も掛かりません。いよいよ次はダイニングキッチンの施工に進んでいきます!


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