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現場ブログ

廊下のフローリングの上に新しいクッションフロアを貼り付け|磐田市

磐田市にて廊下のクッションフロア貼り付けリフォームが進んでいます。
前回までで新設するクッションフロアの仮置きとカットを行いましたので、今回のブログでは貼り付けから仕上げまでの工程についてご紹介していきたいと思います。

クッションフロア敷設のために職人が接着剤を塗布
クッションフロア敷設のために接着剤を広げる職人

こちらの接着剤はロイヤルエコセメントというクッションフロアを敷設するための接着剤です。
既存の床に必要分、垂らして、くしベラで床に広げていきます。くしベラとは少し特殊なヘラなのですが通常のヘラの刃先がくしのようにギザギザしているものを言います。

クッションフロアを貼り付ける際の職人のマストアイテムですが、くしベラを使って接着剤を塗り広げていくことで均一に接着剤を広げていくことが可能なので、仕上がりが美しくなるんです!

クッションフロアの貼り付け風景

接着剤を広げたら、クッションフロアを上から貼り付けます。
そして同様に今度は逆側を貼り付けていきます。

ロイヤルエコセメントを塗り広げる職人
クッションフロアの新設

ロイヤルエコセメント(専用接着剤)を塗り広げたら、新しいクッションフロアを貼り付けていきます。
廊下とリビングの出切口部分でクッションフロアの継ぎ目(目地)ができますが、ここはシームシーラーという専用接着剤できちんと処理をします。

クッションフロアを床になじませる工程
クッションフロアの密着度を高める工程

貼り付けをしたら、上から専用の工具で撫でていき床との密着度を高めていきます。
小学生くらいの時に図工で版画をやったことある方は、バレンをイメージしていただくとなんとなくイメージ湧きやすいかもしれません。

彫刻刀て掘って、黒い絵具を塗ったら紙を置いて、丸い竹の皮で包んだようなものでスリスリしましたよね笑 その丸い竹の皮で包んだようなものをバレンと言いますが、あれみたいな形でクッションフロアの上から力を入れて撫でていくんです。

そうしてクッションフロアと床の密着度を高めていくというわけですね。

クッションフロアの敷設壁際処理
余分なクッションフロアをカッターでカット

壁際は端末ということもあって、剥がれが起きやすい場所となります。
こうした端末部分も専用の工具で上から抑えて、接着剤との密着性を高めていきます。

そして仕上げ作業として、壁際の余分な床材をカットして美しく仕上げて完工です!

次回は玄関ホールのクッションフロア敷設についてご紹介していきます!

【前回までの工程はこちら】
床材の仮置きとカットはこちら>>

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