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磐田市にてシームシーラーでクッションフロアの継ぎ目処理をしています

磐田市でリビングのクッションフロア敷設を行っています。
お部屋全体にクッションフロアの貼り付けが終わったら、壁際のシーリング処理を行い、最後の仕上げとしてクッションフロアの継ぎ目処理に入っていきます。

ヤヨイ化学の目地処理剤シームシーラー

継ぎ目の処理に使うのはヤヨイ化学のシームシーラーです。
クッションフロア専用の目地処理剤です。

シームシーラーを使ってクッションフロアの継ぎ目処理
職人よるクッションフロア敷設後の目地処理

敷設後、部屋全体を見るとまるで一枚のクッションフロアをお部屋の床全体に貼り付けたように見えるのですが実は違って、何枚かのクッションフロアをつないで貼っているんです。
例えば横3640mm×縦4550mmの十畳のお部屋の場合、幅1820mmのクッションフロアを4550mmの長さに切って、2枚貼り付ける形になるわけです。

すると必ず真ん中でクッションフロアの継ぎ目(目地)ができるわけですね。
そこの継ぎ目処理が必要になるわけです。継ぎ目処理をきちんと行うことで剥がれの防止、水分の浸入、埃の侵入などを防ぐというわけで、床の耐久性を上げるために必ず必要な作業となります。

継ぎ目処理後の床
シームシーラーで目地処理を行ったあとのクッションフロア

上のどちらの写真も真ん中あたりの目地部分をシームシーラーで処理しています。
シームシーラーはシーリングと違って、どちらかというと接着剤のような感じなのですがクッションフロア表面の塩ビ層を溶かして表面を一体化させてくれるという働きがあります。
そのため不要な凸凹などができない優れモノなんです!

こちらでリビングのクッションフロア敷設工事が完工です!

【前回の工程はこちら】
壁際のシーリング処理のご紹介>>

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