磐田市でCFの敷設|専用接着剤(エコロイヤルセメント)で貼り付けします
磐田市で進んでいるリビングへのペット向けCF(クッションフロア)の貼り付けリフォームですが、前回までで床材の仮置きを行い、床の形状にカットしたところまでをご紹介しましたので本日は床材であるクッションフロアをどのように貼り付けるのか?という工程をご紹介していきたいと思います!


こちらは貼り付けのために使用する接着剤です。
エコロイヤルセメントという名前の専用接着剤ですが、その名の通りセメントのようなグレー色でドロドロしているのが特徴です。かなり強力な接着力を持っているので、床材のズレや浮きなどを防いでしっかり固定してくれる接着剤です。
(F☆☆☆☆(エフフォースター)の体に優しい接着剤ですので、お子様や猫ちゃん、ワンちゃんがいらっしゃるご家庭のリフォームでも安心なんです!)

ドロドロと床に接着剤を落としていきます。
非常に簡単そうに見えますが、実はかなり気を使わなくてはいけない作業なんです。
まずは壁などに接着剤が付着してしまうと汚れになりますので、壁に飛び散らないように加減しなくてはいけません。また接着剤の量が多すぎると、床材の浮きなどが発生し、床が凸凹してしまう原因にもなりかねないので適量を塗布していかなくてはいけないのです。
「適量」、これが難しいのですが、熟練の職人が目分量で必要量を床に落としていきます。
これは何十年もクッションフロアの貼り付けを行ってきた職人がなせる技と言えるのかもしれませんね。
その後はヘラを使って、クッションフロアの幅に合わせて床に広げていきます。


ヘラといっても普通のヘラではなく、接着剤を広げていくための専用のヘラとなります。
特徴としては先端がのこぎり状に加工されており(ギザギザしているということです)、接着剤を広げると櫛目が入ったようになるんですね。
これによって塗り斑をなくして、美しい仕上がりになるんです。


いきなり部屋全体に接着時を広げてしまうのはなく、壁際部分に敷設するクッションフロア一枚分の幅(1820mm)に広げ壁際の一枚を敷設します。
こちらのお宅のリビングは3枚必要なので、一枚貼り終わったら、中央部分に接着剤を塗布し、床材の貼り付け、最後に窓際、、、という形で進めていきます。


接着材を塗布したら、その上から新設するクッションフロアを被せるのですがきちんと接着させるためにこの後、床材を床になじませる作業を行っていきます!
また次回のブログでご紹介します!
【前回までの工程はこちら】
クッションフロア敷設のための下準備(床材の仮置きとカット)>>
【次の工程はこちら】
新設したクッションフロアを床になじませていきます>>


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