磐田市で床の計測とクッションフロアのカットを行い、張替え下準備を進めます
磐田市でサンゲツのわんにゃん消臭フロア(ペット向け防滑クッションフロア)に張り替える工事が着工ということで、既存の床の掃除が終わったら敷設前の下準備として床を改めて計測していきます。


現地調査時に床の面積は計測して出しているので、当然材料は不足なくあるわけですが、この段階でなぜ計測が必要なのか?超重要な工程といっても過言ではありませんが、一言でいうと「美しく施工するため」ということになるかと思います。
クッションフロアは幅182cmと決まっているのに対し、施工するお部屋の広さも決まっています。
無地のクッションフロアであれば柄のことなど気にする必要はありませんが、今回のクッションフロアは木目調の柄が入っているため、継ぎ目で木目がずれることがないよう床の形状・広さに対してクッションフロアをカットする位置などを想定しなくてはいけないのです。

クッションフロアについても、どの位置に木目があるかなど敷設前に計測して、職人が把握をします。
職人の世界では「段取り八分」なんてよく言いますが、良い仕事をするには、良い準備が必要なわけですね。
計測をしたら、新しく敷設するクッションフロアを仮置きし、カットしていきます。




接着剤で固定する前はこのように計測したうえで、仮置きし敷設位置を決めた後で床の形状に合わせてカッターや専用のコーナーカッターを使いカットしていきます。
こちらが完了すればいよいよ接着剤で床に貼り付けていきます。
貼り付けについては次回のブログでご紹介しますね!
【次の工程はこちら】
専用接着剤(エコロイヤルセメント)でクッションフロアを敷設>>


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