オフィスや工場の床の解体は床剥がし機で効率的に|浜松の床ぷろ

こちらはオフィスの内装工事の風景ですが、床にはタイルが使われています。
新しいタイルへとリフォームするにあたっては、既存の床を剥がす必要があるのですが実はタイルを剥がす作業ってめちゃくちゃ大変なんです。
スクレーパー、チゼル、ハンマーなどの工具を使って、一枚一枚手作業で・・・となると、なんと体力がいる事か!もちろん時間もかかるので、その分の費用も見積もりにプラスになってしまいますからお客様にとっても良いことがないのが実情なのです。。。
そこでオフィスや工場など既存の床の解体が広範囲に及ぶ場合に登場するのが、床材剥がし機です!

先端にスクレーパーのような刃のついた機械なのですが、電気で動かしてバリバリと剥がしていきます。もちろん床材などによって専用の刃を使いますので、下地を傷つける心配もありません。
私たち職人にとっても仕事が効率的になる上、体力的な負担も減るのでありがたいですし、お客様にとっても作業工程を省略できることで短期間でのリフォームが可能なうえ、費用の節約にもつながります。
今回はオフィスや工場の床の解体について、こんな風にしてるんですよ!というご紹介でした!