和室にフローリングは合う?和室に合うフローリング選びも解説
「和室にフローリングって合うの?」と疑問に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。
畳のある和室をフローリングにリフォームすることで、メンテナンスが楽になり、現代的なインテリアにもマッチしやすくなります。 でもどうなの?合うのかな?と不安もありますよね。
こちらのページでは和室にフローリングはあうのか?また和室の雰囲気を壊さないためのフローリング選びについて解説していきたいと思います。
和室にフローリングは合うのでしょうか・・・

こちらは畳からフローリングにリフォーム後の和室の写真ですが、いかがでしょうか?
鶯色の純和風の壁、障子と和のテイストに取り入れられたフローリング。
合いますよね!
まったく違和感を感じないのではないでしょうか。結論としては「和室にフローリングはマッチする」が答えになると思います。
では和の雰囲気を活かしつつ、上手にフローリングを取り入れるにはどうしたらいいか?その辺りにポイントですが、
・木目調の落ち着いた色合いを選ぶと部屋全体が落ち着いた雰囲気になる
・壁紙が明るい色であれば明るめのナチュラルな色味もOK
・オークやヒノキなどの無垢材を使用すればより一層の高級感が出る
この辺りを覚えておいていただけたらと思います。
でも、畳をどかした分の段差とかは大丈夫?

フローリングを敷くには畳を撤去して、代わりにフローリングを敷設していくわけですが、畳とフローリング材ではそもそもの厚みが違います。
当然畳の方が分厚いため、畳を撤去して、下地の上に直接フローリングを敷設したのでは敷居や扉部分で段差が生じてしまいます。
ではどうするのか、上の写真は施工時の写真ですが、下地の上に根太という角材を配置して、その上に新たな下地を貼り付けて、その上からフローリングを敷設するわけなのです。
「かさ上げ」と言いますが、このようにして段差ができないように下地部分で調整するので、リフォーム後に段差でお悩みになることは一切ありませんのでご安心くださいね。
畳と比べても掃除がしやすい、重さの家具を置ける、傷みに強いなどのメリットがあるフローリング。是非検討してみてくださいね。
また押し入れをクローゼットに、開き戸を引き戸になど、和室を洋室にするリフォームなどもできますのでお気軽にご相談ください!