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洗面脱衣所の床リフォームを安く抑えるには?

洗面脱衣所はリビングなどと比べても面積が狭いため、比較的安くリフォームが可能な場所ではありますが、それでも無駄な費用はかけずお得にリフォームしたいと思いますよね。

特に浴室に近い場所なだけに、劣化が進みやすい場所でもあるので安さと耐久性を兼ね備えた床材にリフォームするのが望ましいわけですが、そんな洗面脱衣所の床リフォームをお安くするためにチェックしたいポイントを3つ解説していきたいと思います。

床リフォーム前の脱衣所

1.費用を抑えやすい床材を選ぶ

床リフォームは、新しくする床材の種類やランクによって金額が変わります。
同じフローリングでもランクや費用がそれぞれ違うのですが、床材同士で比較すると費用の差は明確で、

フローリング張替えの費用目安 平米2万円前後(床下の補修費含む)
フロアタイル張替えの費用目安 平米5,500円~
クッションフロア張替えの費用目安 平米4,500円~

当社の場合は上記のような価格で承っております。
全然違いますよね。では耐久性や耐水性でフロアタイルやクッションフロアが劣るかというとそんなわけでもありません。特に耐水性という点で言えば化学素材なので水に強く、掃除も楽なのが特徴なのです。
費用を抑えるという点でいうとこの床材選びがまずは大きなポイントとなります。

2.安くできる施工方法がないか業者に確認する

床を新しくするにあたって、その施工方法は大きく分けて二つあります。
一つは既存の床を解体する「張替え」、もう一つは既存の床の上に新しい床を敷設する「重ね張り(増し張り)」です。

どのような施工方法が望ましいかは、現場を見ない事には正確なことは言えないのですが費用的に言えば重ね張りの方が断然お安いです。
それは既存の床の解体や撤去が不要なので、工期が短いからですね。
既存の床が今何で、新しい床材は何にするのか?によって適切な施工方法が違うのですが、施工方法によっても手間による違いで、費用が安くなるということは覚えておきたいですね。

3.複数の工事を同時に検討してみる

床リフォームを行うということは多くのケースで、現在の床材が寿命を迎えていたり、劣化が進行してしまっている状態だと思います。
おおよそ10年から20年くらい(使い方によって劣化の進行も違うため)で床リフォームを検討する方が多いかと思いますが、それくらいの時間が経過していれば洗面台の交換が必要になったり、またバリアフリーが必要になった、換気扇の取り替え、ユニットバスを新しい設備に、などいろいろリフォームの希望なんかが出てくるタイミングだと思います。

もし複数のリフォームを検討しているのであれば、一度にお願いする方が費用的には断然お得になります。

それは建材の手配や現場管理など諸々が業者側としてもまとめて行うことができるからですね。
その分を「割引」という形でお客様に還元することが可能になるというわけです。

長い目で見たときにどうするのがお得なのか?この辺りも是非覚えておいていただきたいと思います!

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