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DIY失敗後の床リフォーム|業者依頼で挽回可能?

DIYで行う床リフォームは、一見コストを抑えられる魅力的な方法に思えますが、経験や技術不足から失敗してしまうこともやはりあります。
特に床材の選び方や施工技術が不十分だと、結果的に補修費用や手間がかかる場合があるため、今回はDIYで失敗した後の対応や、最初から業者に依頼するメリットなどについて解説していきたいと思います。

リフォームのDIYに失敗した人

DIYの失敗例とその影響

床材が浮いてしまう

接着剤の使用量や下地処理が不適切だと、床材が浮いてきてしまったりします。この場合、施工した床材を剥がして再施工が必要となります。

見た目が不揃い

床材のカットミスや敷き方の不揃いで、美観が損なわれることがあります。多くの時間を過ごすようなリビングやダイニングなど目立つ場所では致命的です。気になって仕方ありませんよね。

耐久性の低下

床下収納の設置や床の張り替えなどをDIYでと考える方もいらっしゃるようですが、これ施工方法が間違っていると、床がたわんだり沈んだりして、お住まいの耐久性が著しく低下します。

DIY失敗後、業者に依頼しても大丈夫?

DIYで失敗した床リフォームを業者に依頼することは可能です。もちろん当社にご相談いただいてもできる限りお役に立たせていただきたいと思います!ただし、以下の点があることにご注意ください!

床材の再調達が必要になる場合がある

失敗した床材が再利用できない場合、新しい材料を用意する必要があり、追加費用が発生します。

補修作業が追加で必要になるケースがある

DIYで行った施工を撤去し、下地を再調整する作業が必要となったり、失敗箇所の回復工事が必要なケースもあります。その場合は通常よりも工期や費用が増えてしまいます。

相談が重要

失敗の原因や現在の状態を詳しくお知らせください。適切な対応をご提案させていただきます。

DIYの失敗による無駄遣い

最初から業者に依頼するメリット

プロの技術で安心

下地処理から仕上げまで一貫してプロの技術で対応するため、もちろん失敗の心配がありません。

コストと手間の削減

失敗してしまった後の補修や材料調達を考えれば、結果的にコストパフォーマンスが良くなります。

もちろんリフォーム経験者であったり、建築の知識や技術を持っている方であればDIYでできてしまうかもしれません。しかし費用が安いからというだけでDIYで選択することは後々のことを考えて控えていただくと良いかと思います!

         床リフォームで後悔しないためのポイント解説