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床が抜けそうなときのDIY応急処置方法

「床が抜けそう」、ご家族の怪我・事故、またお住まいの耐久性を考えると早急な対処が必要な状態だと言えます。もちろんすぐに床工事の専門店に診てもらうのが一番なのですが、今日すぐに来てくれるとも限りませんし、来てくれたとしても必要なリフォームをするには準備等でやはり多少の時間がかかってしまいます。
そこでDIYでできる簡易的な応急処置の方法についてご紹介をさせていただこうと思います。

応急処置に必要なものと方法

補強用の板を用意しましょう

応急処置用のコンパネ

まず必要なのが、床が抜けそうな部分の上に敷く板。
なかなか家にあるものでもないかもしれませんので、ジャンボエンチョーやカインズなんかで購入していただくと良いかと思います。ホームセンターの店舗にもよりますが、木材カットのサービスも有りますし、レンタル工具などもありますので、抜けそうな部分を覆い隠せる程度の大きさの板を用意するようにしましょう。
板については厚さ1cm程度のものをお選びいただけると良いかと思います。あまりに厚いものだと周囲と段差ができてしまい、足を引っかけてしまったりと危ないのであまりに厚いものは避けていただいた方が良いかもしれませんね。

抜けそうな場所を板で覆って、養生テープで固定

養生テープ

板と養生テープを用意したら、抜けそうな場所の上から板を置いて、周囲を養生テープで固定しましょう。養生テープであれば粘着性がありながらも後から剥がしやすいのでおすすめです。

極力、補強場所の上は歩かない・物は置かない

とりあえずの応急処置はこれでOKでしょう。
あとは必要がなければ補強した上を歩いたり、物を置くといったことは避けましょう。
そして大切なことはできる限り早急に床リフォームの専門店にご依頼いただき、現状を確認してもらった上で必要な補修提案を受けるようにしましょう。

状況によって、部分的な補修(根太や合板などの下地の補強)、増し張り、張替えなど補修方法は様々ですのでプロに診てもらった上で必要なリフォームを行うようにしましょう。

床ぷろは床工事の専門店です。床が抜けそう!そんなときはお気軽にご相談くださいね。

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