浜松市浜名区で置床用のパネルに下地合板を張っていきます
浜松市浜名区で置床工法での床作りが進んでいますが、本日は置床の土台として設置されたパネルに行う下地合板の捨て貼りについて紹介していきたいと思います。

パネルの施工が完了したら、その上に厚さ12mmの下地合板を張っていきます。直接フローリングを敷かないの?と思われる方も多いかもしれませんね。
下地の合板を張ることを捨て貼りと言いますが、一枚合板を挟むことで床の強度が増しますし、安定感が増すため必ず下地を敷いていく形となります。


合板の捨て貼りが完了しました。次は床リフォームの仕上げ工程です。フローリングの敷設ですね。

ちなみにこちらは玄関部分です。置床で床を作った部分が段差になっていますね。置床工法で床を作ることで上がり框(あがりかまち=玄関の土間との段差)を非常に低くすることが可能です。
こうしてあげることで完全なバリアフリーとはいきませんが、足などが不自由な方にとっては非常に使いやすい玄関となります。
施工方法についてもご家族が使いやすいように、不便を感じないような配慮や、ご提案をさせていただくのがプロの仕事ですよね!
現在、床リフォームをご検討されている方は、床を低くしたい、ここを使いやすくしたいなどご遠慮なくご希望をおっしゃってくださいね!床ぷろがお客様のご希望を叶えます!