浜松市中央区にて東洋テックスのダイアモンドフロア(フローリング材)を施工
仕上げ材であるフローリングを敷設する前に合板を入れて床の高さ調整を行った浜松市中央区の現場ですが、下地が完成しましたので最後にフローリングのを敷設していきます。


下地合板の敷設が完了したので、壁際からフローリング材の施工を開始していきます。今回採用した東洋テックスのダイアモンドフロアもそうですが、複合フローリングはフローリング材同士のサネをはめ込むような形で固定していくのですが、サネにはオスとメスがあるので必ず一方向から敷設していかなくてはいけません。
ちなみに合板部分とは接着剤で固定していきます。

フローリングの施工が完了したら、壁際の巾木を取り付けていきます。写真の中央にあるのが巾木ですが、ロールしていることからわかるように、こちらは柔らかいソフト巾木というものになります。
固さのある木やMDFの巾木と違い、施工性が高い(カッターと接着剤のみで施工ができるため工期を短くすることができる)ためコストを抑えることにも繋がります。


フローリングを敷設し、巾木を設置したら完工です。
今回採用したフローリングは東洋テックスのダイアモンドフロアです。東洋テックスの看板商品ですが、最近では水にも強いフローリング材などもラインナップしていたりと機能性や色など様々なものをお選びいただけます。
ダイアモンドフロアの基本的な性能としては、車いすや床暖房対応、汚れや傷に強い特徴もあり、抗菌塗装がなされています。当然ワックス不要なのでメンテナンスに手間がかかりません。
施工後の写真はさらに施工事例でもお見せしていますので、どうぞご覧ください!