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フローリング張替え前の下地調整が必要不可欠な理由

フローリングを張替えるにあたり、既存の床材を撤去し、新たな床材を敷設する前に必ず必要になる下地合板の調整。これは施工後の仕上がりの美しさと耐久性を保つために欠かせない工程です。
下地の状態が悪いまま施工を行うと、床材が浮いたり、凹凸が目立つ仕上がりになることがあります。今回は下地調整が必要な理由について解説します。

フローリングを撤去した後の下地の状態

下地調整が必要な理由

床の安定性を確保するため

既設の床材を撤去した際に付着している接着剤やゴミなどによって下地が平らでない状態(不陸といいます)で床材を新設しても、床材がしっかりと固定されず、経年による浮きやたわみの原因となります。当然歩行時の違和感にも繋がり、快適性を損なってしまうため必ず下地調整が必要となるのです。

見た目の美しさを保つ

床材を敷設する際、下地が平らでないと隙間や段差が生じ、見た目に影響を与えてしまいます。
特にフローリングやタイルなど、目地が目立つ床材では下地調整が適切に行われなければ不格好な施工となるため、プロの仕事として見た目も美しく仕上げるために必ず下地調整が必要となります。

耐久性を向上

下地に凹凸や劣化があると、床材がその影響を受けやすくなり、摩耗や破損が起こりやすくなります。下地調整を行うことで、床材の寿命を延ばすことができます。そのため下地調整は欠かせないのです。

居室のカーペットを剥がした後

下地の調整として、スクレーパーなどで接着材などを綺麗に除去したり、亀裂や凸凹などがあればパテや補修材で埋めたり、また合板の状況によっては新たな合板を張り替えるといった方法もあります。
その辺りは現状に応じて最適なご提案をさせていただく形となります。

床ぷろでも現地調査に現状を確認させていただいた上で、可能性や必要な工事についてご提案させていただいておりますのでご不明点がありましたら何なりとご質問くださいね。

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