浜松市中央区のマンションにてDAIKEN遮音シートを床の下地に敷設
前回、下地の調整を行った浜松市中央区のマンションにてフローリングを敷設する前に遮音シートを敷設していきます。そちらの様子をご紹介します。

こちらが今回、既存の下地の上に敷設するDAIKENの遮音シート455Hです。
新築にも使用される遮音シートで、加工がしやすく床はもちろん天井や壁にも施工できる遮音シートです。マンションにお住まいの方が特に気になるのが、自室の音漏れによる隣室や階下の方へのご迷惑だと思いますが、遮音シートを活用することで生活音の音漏れを防ぐことができ、住む人はもちろん隣室・階下の方の快適性を向上させることができます。


職人が一列ずつ遮音シートを敷設していきます。
フローリング材などもそうですが、遮音シートもメーカーの施工説明書に沿って施工していきます。特に壁際などは隙間ができやすい場所なのですが、一旦巾木を取り外した上で壁に隙間なくくっ付けるように敷設した上でその上から巾木を設置する形となります。
今回はカーペットを撤去しているため、撤去した分床が下がった形となるのですが、遮音シートの敷設はその高さを調整する役割もあります。遮音シート自体は2.8mmのものを敷設し、次回以降床材の下地と床材を張ることで高さを元に戻す形となります。