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リフォーム時の床材の色選び&色が与える心理効果

床リフォームをする際、一番最初にどうしようかな?と考えるのが色という方も多いのではないでしょうか。
床材の色が、お部屋の雰囲気や住む人の気持ちに大きな影響を与えるのは想像に難くないですよね。

色見本

様々な床材がある以上に、床材の色は数百、数千種類ありますからお気に入りの床材をお選びいただきたいのですが、その際に色が持つ心理効果を理解し、目的に応じた色選びをすることで、快適で居心地の良い空間を作ることができますので今回は「色」をテーマに解説していきたいと思います。

1.明るい色(ホワイトやライトベージュ)

白の床材

明るい色の床材は、空間を広く、清潔に見せる効果があります。リビングや玄関など、開放感を重視したい場所におすすめです。また、光を反射しやすいため、自然光を活かした明るい部屋を演出してくれますよ。

2.暖色系(ブラウンやオレンジ系)

ブラウン系の床材

ブラウン系の床材は、落ち着きや安心感を与える効果があります。特にナチュラルな木目調の床材は、リラックスできる空間を作り出します。ダイニングや寝室に取り入れることで、温かみのある雰囲気を演出できますね。

3.濃い色(ダークブラウンやブラック系)

ダークブラウンの床材

濃い色の床材は、重厚感や高級感をもたらします。モダンなインテリアや大人っぽい雰囲気を求める方におすすめです。ただし、部屋を暗く見せる場合があるため、照明や家具とのバランスが重要です。上級者向けの色と言えるかもしれませんね。

4.グレー系

グレーの床材

グレーの床材は、クールで落ち着いた印象を与えます。シンプルなインテリアや北欧風のデザインにぴったりで、オフィスや書斎など集中力が必要な空間に向いています。


いかがでしたでしょうか?
床はお部屋を構成する一部分ですから、床以外の家具などともバランスをとってお選びいただくと良いかと思います。またカーペットなんかでは複数の色を組み合わせることでポップな床を演出することもできますし、クッションフロアなどでは様々な柄物もあります。
是非床材選びを楽しんでいただければと思います!

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