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和室に床下点検口を設けて断熱工事前の現状確認|浜松市浜名区

浜松市浜名区の老人ホームにて和室大広間の寒さを改善したいということで床下断熱の工事のご依頼です。着工前に職人に同行をお願いして、床下の現状を確認してもらいます。

床下点検口を設けるための採寸
丸鋸で点検口の開口

和室は洋室と違って、表面の床材(畳)を取り外しができるというメリットがあります。洋室の場合はフローリング材が接着剤はビスで固定されていますが、和室の場合は畳を置いているだけですからね。
まず床下点検口を作るために畳を外し、下地の杉板に開け点検口の採寸と丸鋸による開口を行います。

畳の下に新設された床下の点検口

今回床下に入り込む理由は床組みが傷んでいないかを確認するためとなります。
幸いにも根太や大引きといった床組みには傷みが見られませんでした。(施工時のお写真で下地の状態をお見せします)

今回は人が集まるお部屋のため床下からの寒さを解消したいということでした。ご提案としては既存の床組みは生かして、断熱材を入れるというご提案となります。

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