磐田市にて築40年和室の天井断熱でグラスウール断熱材を施工
磐田市で和室の天井断熱を施工した際の様子をご紹介していきます。お写真をご覧いただいてもお判りいただけるかと思いますが、かなり築年数が古い建物ですよね。こちら築40年近くが経過したお住まいの和室の屋根裏となります。


屋根裏の構造部分です。築40年ほどの建物ではこのように和室などの居室であっても天井裏に断熱材が敷かれていないケースが多くあります。こちらのお写真をご覧いただくと、屋根の下地も見えているので屋根断熱も施工されていないことがわかりますね。
となると屋根が受ける太陽からの熱が屋根裏に入り込み、さらに室内に入り込んできます。そもそも夏場などは太陽熱の影響で瓦の表面は80℃を超えますから、とんでもない暑さなのです。
その影響を受けているお部屋は「熱中症のリスク」「寝苦しい」「冷房費がかかる」などデメリットだらけ。それらを回避する方法が天井断熱なのです。

職人が屋根裏に入って現状を確認した上で施工していきます。ちなみに
天井部分の断熱には天井断熱と屋根断熱という二つの方法があるのですが、天井断熱の方が施工範囲が狭いため、工数も少なく、費用も抑えて施工できるというメリットがあります。




断熱材の敷設完了後の写真となります。グラスウール断熱材を敷き詰めました。天井断熱に使用する断熱材にはいくつかの種類がありますが、グラスウールはよく一般的に使われる断熱材の一つで、比較的安価な割に高機能で、断熱性能が高いことはもちろんですが燃えにくい、素材の経年劣化が少ないという特徴があります。
こうしたこともあり建築現場でもっとも使われている断熱材の一つなのですが、お客様にも安心してお勧めできる断熱材です。
比較的安価で、短工期で施工もできるためお部屋がモワモワして熱い、寝苦しいといったことがあれば一度床ぷろまでご相談ください。天井裏の様子を確認させていただき、最適なご提案をさせていただきます。