床のリペア業者とリフォーム業者の違いとは?
傷んだ床を直したい、床材を交換したい、様々な要望を叶えるためにどんな業者を活用したらいいのか?というお話になります。
まず大きく分けてリペア業者とリフォーム業者の2種類があるのですが、床を取り扱うという意味ではどちらも同じなのですが、どうしたいのか?という希望に応じてそれぞれ使い分けていただくと効率的でコストを抑えた工事が可能となりますので、それぞれの特徴を理解しておいていただけたらと思います。
リペア業者の特徴

床の凹みや傷の修復をしたい場合はリペア業者だと覚えておきましょう。
そもそもリペアは修理という意味になりますが、床材や構造を変えることなく見た目を直して綺麗にしたいという場合はリペア業者に得意分野です。
たとえば、家具の移動でついた傷や凹み、表面の剥がれなどの小さなトラブルに対応可能です。リペアは、床材全体を取り替える必要がないため、コストを抑えつつ短期間で施工できるのが魅力です。
リフォーム業者の特徴

一方、リフォーム業者は、床材の全面張り替えや大規模な改装を行うことができる業者です。
ちなみに当社床ぷろはリフォーム業者というくくりに入ります。具体的な工事としては床材の張り替え、床断熱、防音工事など床を新しくする、機能性を向上させるといったどちらかいうと規模の大きな工事に対応するのがリフォーム業者だとお考えいただくとわかりやすいのではないでしょうか。
工期はリペアに比べて長く、費用も高くなる傾向がありますが、住環境を根本から改善したい場合には適した選択です。
どちらを選ぶべきか?という点については、どの程度の補修が必要なのか?何をしたいのかというお客様の要望によってとなりますが、床材の部分的な見た目の改善以外ということであれば、床工事の場合床下の構造や壁の構造などにも関わってくる可能性もあるため建築士などの資格があるリフォーム業者にご相談いただくと良いかと思います。
もちろん床ぷろも建築士や施工管理技士といった国家資格を持ったリフォーム業者ですので、床のことならどんなことでご相談ください。