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床の防滑性(滑りにくさ)が必要なケースと適した床材

お住まい・建物の安全性を確保するために床の防滑性(滑りにくさ)を気にするべきケースというのがあります。特に以下のケースでは、防滑性の高い床材を選ぶことで考えられるリスクを軽減し、安全で快適な環境を作ることができます。

かさから滴る雨水のせいで玄関の床が滑りやすく

まず、高齢者や小さな子供がいる家庭では、リフォーム時に、場所によっては滑りにくい床材をお選びいただくことがお勧めです。また万が一転倒した際の怪我などを居力防ぐため、例えばクッションフロアやカーペットといった柔らかい素材や表面加工が施された床材をお選びいただくと、安心して生活できる空間になります。

次に、浴室・洗面回り。ここは防滑性が特に求められる場所と言えるかもしれませんね。水や湿気で床が滑りやすくなるため、防滑加工が施されたクッションフロアやフロアタイルがおすすめです。水に強いだけでなく、汚れがついても掃除がしやすいのが魅力ですね。

病院の待合室の床

また、商業施設や店舗、病院などでも防滑性は重要です。人の出入りが多く、雨の日には床が濡れることが想定されるため、滑りにくいタイルやゴム系の床材を使用すると、事故を防ぐ効果があります。

ペット向けのフローリングもお勧めです

さらに、ワンちゃんやネコちゃんたちペットのいるご家庭にも滑りにくい床はお勧めです。滑りにくい床材は、ペットの足腰への負担を減らす効果がありますので、ペットたちの健康に気を配る上でも床材には是非こだわっていただけるといいですね。ペット向けの床リフォームについては以下でもさらに詳細をご確認いただけますので、是非参考になさってくださいね!

         床リフォームで後悔しないためのポイント解説