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フローリングの艶あり(光沢)と艶なし(マット)の違いは?どちらがいいの?

フローリングの張り替えや重ね張りを行う際、どのフローリング材にするのか?そうしたご希望をお伺いするのですが色や柄など本当に多くの商品があるので皆様迷ってしまいますよね。
そして色や柄もそうですが、今回のテーマ艶あり(光沢)、艶なし(マット)かで迷われる方もいらっしゃいます。今回は艶あり(光沢)、艶なし(マット)の違いやどちらがいいのか、について考察していきたいと思います。

光沢のある艶ありのフローリング

こちらは艶ありのフローリングです。イクタのパワフルフロアREOの鏡面仕上げです。ピカピカして光を反射しているのがわかりますよね。
このように艶あり(光沢)のフローリングは表面が滑らかで光を反射するため、部屋を明るく広く見せてくれる効果があるんです。
また見た目としては高級感があるのでモダンなインテリアや広いリビングにも向いています。ただ、傷や指紋、ホコリが光で目立つ場合があるというのが難点です。

艶なしのフローリング

一方、こちらは艶のないフローリング(LIXIL ラシッサ)です。自然な質感で落ち着いた印象を与えてくれるのが艶なし(マット)の良い点だと思います。
アンティーク調やナチュラルなインテリアと相性が良く、温かみのある雰囲気を作り出します。また、傷や汚れが目立ちにくいというのもメリットですね。ただし、光を反射しないため、部屋がやや暗く感じることがあります。

ではどちらがいいのか?その選び方ですが、これは正直好みによります。
明るさや高級感を重視するなら光沢タイプ、落ち着きやナチュラル感を求めるならマットタイプという感じでしょうか。いずれにしてもどんな雰囲気のお部屋にしたいのかなどによってお好みを選んでいただくというのが後悔のない選択です。

もちろん床ぷろでもお客様のご希望などによってアドバイスをさせていただきますのでフローリング選びにお悩みの方はお気軽にお問い合わせくださいね。

         床リフォームで後悔しないためのポイント解説