大理石調の豪華な床にしたい!手頃でおすすめの床材は?
大理石調の床材は、高級感と清潔感を兼ね備えた魅力的な選択肢ですよね。
しかし、本物の大理石は高価で施工が難しいですし、非常に冷たいので冬は寒いですし正直現実的な選択肢とはなかなかいいがたいかもしれません。ですから基本的には手軽に導入できる代替品で、、、というのが選択肢になります。今回は費用も抑えて、且つ大理石調の雰囲気を手軽に楽しめる床材を紹介します。

まず、「手軽」な床リフォームの第一選択と言えばクッションフロアですよね。床ぷろでもトイレや洗面周りでお勧めさせていただくことが多い床材です。
ビニール製で耐水性に優れているので水回り、例えばキッチンやトイレ、洗面所などに最適な床材なんですよね。大理石柄のデザインも豊富で、掃除が簡単なため、日常のメンテナンスが楽です。

こちらは床ぷろでもご提案させていただくことも多いサンゲツのクッションフロアです。大理石調のタイル柄なのですが、色も白と黒があります。こうしてみるとモダンで清潔感がありますよね。
クッションフロアって安く見られがちな床材なのですが、大理石調ということでそういったこともありませんね。
次にお勧めしたいのがフロアタイルです。
クッションフロアよりもリアルな質感を兼ね備えている上、耐久性にも優れた床材です。
本物の石材に近い見た目と触感を持ちながら、施工も比較的簡単です。タイル自体が傷や摩耗に強く、リビングや廊下などの頻繁に使用する場所にも最適です。

こちらはサンゲツの大理石調のフロアタイルです。同メーカーの床材ですがクッションフロアとフロアタイルの違いわかりますでしょうか。
写真だと柄が違うだけでクッションフロアとの大きな違いが分かりづらいのですが、フロアタイルは硬さのある床材なのでクッションフロアと違い、よりリアル感のある見た目となります。こちらのトラバーチンロマーノという商品は4つの柄と色が用意されている商品となります。
また、ラミネートフローリングも大理石調のデザインが可能です。
ラミネートフローリングというのは複合フローリングの一つの種類なのですが、つまり表面の柄が木目ではなく大理石調になっているフローリングということですね。

こちらはDAIKENのハピアフロアの石目柄です。鏡面仕上げとなっているため艶々として光沢感がより高級感を演出してくれていますね。
ただクッションフロアやフロアタイルと比べると費用が高くなるというのがラミネートフローリングのデメリットでもありますね。ただ今回ご紹介した床材の中では最も高級感を感じることができる床材ですよ。
大理石調の床にしたいという方は是非参考になさってくださいね!