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現場ブログ

シニアリフォームのヒント|居心地を良くするトイレの床リフォームがお勧め

シニアになってリフォームを検討するにあたって、ご自身の将来、またご家族への相続など様々なことを検討し、お住まいのリフォームを考えられるかと思います。
使い勝手の良い住まい、新しい設備を入れて若者が使いやすいようにするなどリフォームを考えるポイントっていくつかありますよね。今回はそんなリフォームを検討する際の視点のお話となります。

少し面白いアンケート結果からご紹介したいと思います。
これは一般社団法人リフォーム推進協議会が公表した「祖父母の家に対する意識調査」という調査報告書なのですが、この調査の対象はなんと4歳から小学6年生までの子供たち。
その子供たちが普段お邪魔しているおじいちゃん・おばあちゃんの家をどう思っているか?というアンケートなのですが、、、、気になりますよね。

おじいちゃん・おばあちゃんの家は楽しい場所、でも・・・

祖父母の家で食事する孫

この調査結果によると、事実、多くのお子様がおじいちゃん・おばあちゃんの家は楽しい場所!と回答しているようです。
確かに普段話せないおじいちゃん・おばあちゃんとお喋りしたり、ほめてもらえたり、お父さんお母さんとは違った遊びをしたりと子供たちにとっては貴重な場所ですし、「楽しい」というのは本心だと思います。

でも一方で、その逆の感情「嫌い」という気持ちも同時に抱いているという結果が出たのです。
何が嫌いなのか?というと「苦手な場所がある」ということなのだそうです。

頭を抱えて悩む子供

ちなみにどこが苦手なのか?というランキングについてですが、
1位トイレ(19.7%)、2位浴室(7.3%)、3位階段(4.9%)、4位洗面所・脱衣所(4.4%)、5位廊下(3.3%)、6位押し入れ・収納(2.6%)、7位和室(2.4%)、7位物置(2.4%)、9位祖父母の部屋(1.5%)、10位玄関(1.4%)
だそうです。

トイレがダントツで1位ですね。
確かに新築や都会の新しいマンションに住んでいる子だと、古いトイレが怖いかもしれませんよね。ちなみになぜトイレなのか?という自由回答には、

(小学1年生)トイレが寒くて暗い
(小学3年生)においがするから苦手
といった答えがあったようです。寒い、暗い、清潔感がないなどがその理由ということになりますが、困るのはこれによっておじいちゃん・おばあちゃんの家に行きたくないという子たちが増えているというのです。こんな調査報告書があると世の中のおじいちゃん・おばあちゃんは無視できませんね!!

子供は祖父母宅のトイレが怖い

なんとか、この子供たちの怖いという感情を消してあげられないだろうか・・・つまりリフォームを検討する視点として、このようなことも是非考えてあげていただきたい次第なのです。

そこでお勧めしたいのがトイレの内装リフォームです。
実は設備交換といった大掛かりなリフォームでなくても、清潔感があって明るい色の床材や壁紙にリフォームしてあげることでトイレ空間を劇的に明るくイメージチェンジができるのです。

一つ是非この視点とアイディアを共有したいと思い今回はお話させていただきました!
より詳しいトイレの内装リフォームの費用などについての詳細は以下もご覧くださいね。

         床リフォームで後悔しないためのポイント解説