浜松市中央区で広縁のフローリングの剥がれを調査しました
浜松市中央区で波打つように剥がれているフローリングの調査の様子です。こちらはお住まいの南側に位置する広縁のフローリングですが、日当たりがいいのがわかりますね。
一般的にこうした縁側はお住まいの南側に設けられることが多いため、日光・紫外線の影響をどうしても受けやすくなります。


今回の剥がれの原因はやはり日光、そして人が通ることによる摩擦等が考えられます。築年数が古いということもあり、こうしたことが蓄積した結果の剥がれであるということです。
日光に当たり続けてきた結果、建材の接着剤が弱くなり、剥がれてしまっているということですね。

DIYでできる簡易的な補修方法としては、接着剤や傷隠しテープなどを使って浮いている部分を貼り付ける方法があります。ホームセンターなどで売っている材料でできるので安価で補修はできますが、応急処置的な補修方法となります。
今回のご提案としてはフローリングの一部張替えという選択肢もありますが、今後も日光の影響を受け続ける、代を継ぐご子息が今後も長くお住まいを使っていくということからフローリングの重ね張り(増し張り)のご提案をさせていただきます。
もちろん日光に強い高耐久のフローリングでのご提案となります。